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茨城大学理学部 生物科学コース/多様性生物学分野 生態学研究室

当研究室について (このページは作成中です。随時、情報を追加していきます。)

当研究室の歴史

茨城大学理学部(現 茨城大学大学院理工学研究科/理学部生物科学コース多様性生物分野)生態学研究室は、1970年に発足した同大学理学部系統学講座から野本宣夫教授らが1975年に分離独立、誕生しました。現在までに、野本宣夫 教授(2004年10月逝去)、横井洋太 助教授(現北里大学名誉教授)、塩見正衛 教授(現茨城大学名誉教授)、堀良通 教授(現茨城大学名誉教授,非常勤講師)、大塚俊之 助教授(現岐阜大学教授)の5人が歴任しました。現在は山村靖夫教授と及川真平助教の2人の体制で研究室を運営しています。


野本宣夫先生 退官記念時(1993年3月)の写真


博士学位論文(1999年 - 現在)

 河原崎里子「キク科コウヤボウキ連の林床環境への適応と生活史戦略」(1999年)
 小林 剛「踏跡群落構成種の生活史と生理生態」(1999年)
 安田泰輔「放牧草地における種構成の空間的不均一性の動態」(2003年)
 河口智志「海岸砂丘におけるクロマツ林の生態的特性に関する研究」(2005年)
 相川真一「森林下層木における樹形構造の生態的意義」(2006年)
 田中厚志「富士山の森林限界における森林の遷移とそれに対する撹乱の効果」(2007年)
 陳 俊「草地生態系の空間的変動に関する統計生態学的研究」(2007年)
 冨松 元「林床斜面に生育するヤマタイミンガサの生活史戦略と生理生態的特性」(2008年)
 大森威宏「日本におけるヤチヤナギの生態分布と生活史特性」(2009年)
 三田村理子「林冠ギャップ形成に対する耐陰性樹種の応答に関する生理生態学的研究」(2009年)