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茨城大学理学部 生物科学コース/多様性生物学分野 生態学研究室


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2020.3.31 山村靖夫先生が2019年度末をもって定年退職されました。 new
2020.2.23 3月14日に予定していました、山村靖夫先生 ご退職記念祝賀会(通称 山フェス)は中止することとなりました。とても残念ですが、水戸で有志の飲み会を開催する予定です。
2019.12.1 茨城大学拠点研究に認定を受け、クズプロジェクトの新ウェブサイトを立ち上げました。まだ旧サイトからのコンテンツ移動中ですが、近々完成すると思います。(リンク)
2019.10.10 山村靖夫先生の退職記念講義・パーティの日程等が決定しました。(リンク)
2019.4.20 茨城大学サイエンステクノロジーフェスタ2019(リンク)にて、「うごく植物」というお題でオジギソウなどの展示と解説を行いました(及川)。
2019.3.15-19 神戸国際会議場・国際展示場で開催された第66回 日本生態学会大会で、冨樫絢夏さん(栽培化に伴う葉の形質の変化:祖先種ツルマメとダイズ品種の比較)、田邊亮君(葉のタンパク質組成は窒素回収能力を決定するか:マメ科植物と非マメ科植物の比較)、及川(落葉は葉群光合成を最適化した: 3年間の野外調査より)が研究成果の発表を行いました。
2019.3.13 NEXCO東日本本社で行われた「NEXCO東日本技術研究助成」の最終報告会に行ってきました。(及川)。
2019.3.10 第39回関東地区生態学関係修士論文発表会で、丸野健太君が野生植物と作物のオゾン応答についての研究成果を発表しました。
2019.3.3 実験圃場の大きなミズキを切って頂きました。畑に影をつくるようになってきたためやむなくそうしたのですが、倒れる瞬間、口惜しい思いがこみあげました。
2019.2.25 卒業生が茨城新聞に載りました。リンク
2018.12.15 茨城県北ジオパーク「インタープリター」養成講座で北茨城の植物について講義をしました。(山村)
2018.12.8-9 山梨県富士山科学研究所で開催された富士山セミナーで、山村、森脇、鈴木が研究成果の発表を行いました。
2018.11.13 NEXCO東日本本社で行われた「NEXCO東日本技術研究助成」の中間ヒアリングに行ってきました。(及川)
2018.10.16-18 大学院博士前期課程(マスターコース)学生向けの授業「生理生態学」「生理生態学演習」で、植物の群落光合成の測定と野外実験サイトの見学を行いました。
2018.9.10-14 吉村君(4年次)が、京都大学生態学研究センターで開催された「安定同位体生態学ワークショップ2018」に参加しました。木庭先生、福島先生のご指導の下、他の参加者とともに、吉村君が今夏サンプリングしたクズ群落の植物・土壌試料を題材にして、質量分析計の使い方やデータ解析法について学びました。
2018.9.13 平成30年度 茨城地域技術懇談会で、進行中のクズ・プロジェクトについて概要を説明しました。(及川)
2018.8.15 卒業生の田中智紀君(2015-2016に修士課程に在籍)と黒川千晴さん(2014に卒研生として在籍)の論文が、樹木生理学の国際的専門誌"Tree Physiology"に受理されました。落葉タイミングの最適理論を、野外で検証した研究です。(及川)
2018.5.14 卒業生の城取君の論文(昨年「富士山研究」に受理されました)が、ウェブで公開されました。(リンクはこちら
2018.3.4 里山薪炭林の下草刈り(水戸市成沢町)に参加しました。来年度から、ここでいくつかの卒業研究、モニタリング1000調査が始まります。(山村、及川)
2018.2.10 新たに2件の研究助成金が採択決定しました。頑張ります。(及川)
2018.1.25 冨樫さん(博士後期課程)が、タイ王国 Ubon Ratchathani大学の、Student and Staff Exchange program (7-25 Jan, 2018) に参加しました。
2017.12.9 「北茨城の植物」というお題で、茨城県北ジオパーク「インタープリター」養成講座で話をしました。(追加:この2週間後に「県北ジオパーク認定取り消し」のニュースを聞きました・・・)(及川)
2017.12.7 本年度2回目となる、NEXCO主催の「高速道路におけるクズ対策意見交換会」に参加してきました。(及川)
2017.9.30 「地球環境変化と生物」というお題で、茨城県水戸市の水城高等学校で模擬授業を行いました。(及川)
2017.7.25 東日本高速道路株式会社(NEXCO)主催の「高速道路におけるクズ対策意見交換会」に参加してきました。(及川)
2017.5.3 国際学術雑誌Plant and Soilに投稿していた論文が受理されました。野外環境操作実験施設FACE(こちら)での研究成果で、今世紀中に到達するとみられる大気中の二酸化炭素濃度レベルが、水田イネの窒素回収・再利用の能力にどのように影響するのかを3年間調べたものです。東京農業大学国際農業開発学科(卒研生の江原仁美さん、小山美香さん)東北大学生命科学研究科農業環境技術研究所(現・農研機構農業環境変動研究センター)との共同研究です。(及川)
2017.4.22 「茨城大学サイエンステクノロジーフェスタ2017」にて、体験イベント「森を調べる」を開催しました。(山村)
2017.4.1 先日出版された「植物と微気象 第3版-植物生理生態学への定量的なアプローチ」(森北出版社のページはこちら)、著者割価格で購入希望の方は、及川までご連絡ください。
2017.1.14 アメリカ植物学会発刊の100年以上の歴史を持つ学術誌 “American Journal of Botany” に論文が採択されました。土壌からの栄養塩供給に対する植物の葉の寿命の応答についての長年の論争を解決しそうな、最近の仮説の検証に挑みました(結果はそう単純ではなかったのですが。)当研究室の須能君(現在M2)の卒論のデータが基になっています。(及川)
2016.12.20 Hamlyn Jonesの名著”Plants and microclimate”の翻訳版「植物と微気象 第3版-植物生理生態学への定量的なアプローチ, 森北出版」の出版が、2017年2月に決定しました。一部翻訳を担当しました。(及川)(出版社のページはこちら
2016.8.3 「未来の科学者育成プロジェクト事業」(茨城県教育委員会)で、勝田高校と緑岡高校の生徒たちが研究室に3日間(8/1-8/3)滞在し体験学習をしました。(及川)
2016.6.19「未来を創る科学技術人材育成プログラム(筑波大学GFEST)」で生物学オリンピックを目指す高校生対象の実習・講演を行いました(GFESTウェブサイトはこちら)。(山村)
2016.6.17 今年も、データ解析に悩む私たちの救済者、久保拓弥先生(北海道大学・院・環境生物科学)に来学いただけることになりました。2つの講義(「生物系特別講義IV」と「生物科学トピックスII」)で生物学におけるデータ解析についてお話していただく予定です。日時など、詳細が決まりしだいお知らせします。(10/6-10/7を予定)
2016.6.3 「植物の百科辞典(丸善出版)」 に寄稿しました(2ページだけですが)。北出理先生にご協力(写真の撮影と説明文におけるユーモア)をいただきました。(及川)
2016.5.2 大気汚染物質オゾンがダイズ群落の炭素収支に及ぼす影響を解析した論文が”Environmental Pollution“ に採択されました。(及川)
2016.4.4 植物群落内の窒素分配に関する過去の研究をメタ解析した論文が”Annals of Botany“ に採択されました。(及川)
2016.3.4 Royal Netherlands Society of Agricultural Scienceが発刊している国際学術雑誌 "Plant and Soil" に論文が採択されました。小川貴裕君の修士論文の第二章が基になっています。(及川)(Online first版はこちら
2016.3.3 富士山での外来種を対象とした調査がNHK「かぶん」ブログ に取り上げられました。(山村)
2015.6.28「未来を創る科学技術人材育成プログラム(筑波大学GFEST)」で生物学オリンピックを目指す高校生対象の実習・講演を行いました(GFESTウェブサイトはこちら)。(及川)
2015.6.15 (植物科学の国際学術雑誌で最も歴史が長い)Annals of Botanyに論文が採択されました。小川貴裕君の修士論文の第一章が基になっています。(及川)(Online early版はこちら
2015.4.30 日本光合成学会編「光合成辞典」 に寄稿しました。(及川)
2015.2.26 博士後期課程在籍の紺野さん(PDFはこちら)と卒業生の鍋田君の研究(PDFはこちら)が「富士山研究」に掲載されました。


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