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茨城大学理学部 生物科学コース/多様性生物学分野 生態学研究室


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2017.5.3 国際学術雑誌Plant and Soilに投稿していた論文が受理されました。野外環境操作実験施設FACE(こちら)での研究成果で、今世紀中に到達するとみられる大気中の二酸化炭素濃度レベルが、水田イネの窒素回収・再利用の能力にどのように影響するのかを3年間調べたものです。東京農業大学国際農業開発学科(卒研生の江原仁美さん、小山美香さん)東北大学生命科学研究科農業環境技術研究所(現・農研機構農業環境変動研究センター)との共同研究です。
2017.4.22 「茨城大学サイエンステクノロジーフェスタ2017」にて、体験イベント「森を調べる」を開催しました。
2017.4.1 先日出版された「植物と微気象 第3版-植物生理生態学への定量的なアプローチ」(森北出版社のページはこちら)、著者割価格で購入希望の方は、及川までご連絡ください。
2017.1.14 アメリカ植物学会発刊の100年以上の歴史を持つ学術誌 “American Journal of Botany” に論文が採択されました。土壌からの栄養塩供給に対する植物の葉の寿命の応答についての長年の論争を解決しそうな、最近の仮説の検証に挑みました(結果はそう単純ではなかったのですが。)当研究室の須能君(現在M2)の卒論のデータが基になっています。
2016.12.20 Hamlyn Jonesの名著”Plants and microclimate”の翻訳版「植物と微気象 第3版-植物生理生態学への定量的なアプローチ, 森北出版」の出版が、2017年2月に決定しました。一部翻訳を担当しました。(出版社のページはこちら
2016.8.3 「未来の科学者育成プロジェクト事業」(茨城県教育委員会)で、勝田高校と緑岡高校の生徒たちが研究室に3日間(8/1-8/3)滞在し体験学習をしました。
2016.6.19「未来を創る科学技術人材育成プログラム(筑波大学GFEST)」で生物学オリンピックを目指す高校生対象の実習・講演を行いました(GFESTウェブサイトはこちら)
2016.6.17 今年も、データ解析に悩む私たちの救済者、久保拓弥先生(北海道大学・院・環境生物科学)に来学いただけることになりました。2つの講義(「生物系特別講義IV」と「生物科学トピックスII」)で生物学におけるデータ解析についてお話していただく予定です。日時など、詳細が決まりしだいお知らせします。(10/6-10/7を予定)
2016.6.3 「植物の百科辞典(丸善出版)」 に寄稿しました(2ページだけですが)。北出理先生にご協力(写真の撮影と説明文におけるユーモア)をいただきました。
2016.5.2 大気汚染物質オゾンがダイズ群落の炭素収支に及ぼす影響を解析した論文が”Environmental Pollution“ に採択されました。
2016.4.4 植物群落内の窒素分配に関する過去の研究をメタ解析した論文が”Annals of Botany“ に採択されました。
2016.3.4 Royal Netherlands Society of Agricultural Scienceが発刊している国際学術雑誌 "Plant and Soil" に論文が採択されました。(Online first版はこちら
2016.3.3 富士山での外来種を対象とした調査がNHK「かぶん」ブログ に取り上げられました。
2015.6.28「未来を創る科学技術人材育成プログラム(筑波大学GFEST)」で生物学オリンピックを目指す高校生対象の実習・講演を行いました(GFESTウェブサイトはこちら)
2015.6.15 (植物科学の国際学術雑誌で最も歴史が長い)Annals of Botanyに論文が採択されました。(Online early版はこちら
2015.4.30 日本光合成学会編「光合成辞典」 に寄稿しました。
2015.2.26 博士後期課程在籍の紺野さん(PDFはこちら)と卒業生の鍋田君の研究(PDFはこちら)が「富士山研究」に掲載されました。


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